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公式ブログ「日々の記憶」

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自己啓発の一覧

融合医療研究会

2009/11/02

こんにちは。松原です。今日は融合医療研究会の一日勉強会でした。フラワーエッセンスに始まり、インフルエンザの現況や、マクロビオティックなど、各分野の専門家の講演を聞くことができました。本来、私は補完医療とは畑違いの人間です。私がこの分野に興味を持つようになったのは、クライアントの影響なのかもしれません。数年前からクリニックや病院、整体院やサロンなどの医療や補完医療関連のホームページに携わることが多くなり、業界を調べていくうちにこの分野の知識がつき、人脈が広がっていきました。熱心な参加者の皆さんを見ると、私も頑張らなければと良い刺激をもらうことができました。今後も研究会の活動をサポートできるよう頑張ります!

暗愁という考え方

2009/10/09

こんにちは。松原です。先日新宿の京王プラザホテルで行われた五木寛之さんの講演会に行ってきました。「こころの風景」と題された中で五木さんが話されていたのがこの「暗愁」という言葉について。聞き慣れない言葉ですが、広辞苑にも掲載されており五木さん曰く「どこからともなく現れる暗い気分」とのこと。平安時代に中国から伝わったと思われるこの言葉は明治時代に流行語のごとく一般に使われるようになったそうです。そこ暗愁という言葉がぱったり使われなくなったのが終戦直前のことのようです。

戦後の日本人は「泣く、惑う、憂う、悲しむ」といった感情について、マイナスのイメージを持ってしまっているようですが、それが現代の心の荒廃を生んでいるのではないか、とおっしゃっていました。確かに、悲しい事があってもきっと口を結んで歯を食いしばって頑張る事が美徳であると教わってきた気もしますし、私自身もそういった考えを持っていました。

ただそういった頑なな心は想定以上のストレスを感じてしまうと折れてしまいます。「悲しい時、辛い時無理に頑張ろうとせず、それを受け入れた上で柳のようなしなやかさでそれを受け流す事も大事なのではないか。」そんな五木さんの言葉が胸に響きました。

人事制度は経営能力を引き出すツール

2009/02/18

こんにちは。松原です。今日は経営義塾に行ってきました。本日の講師は松本順市先生。人事制度構築のエキスパートです。人事制度に関する著書もいくつか出されている松本先生ですが、今日はメンバーの質疑応答にも多く時間を割いていただき、ざっくばらんに語っていただきました。自分の質問に対する答えはもちろん、他のメンバーの質問に対する答えも参考になるものばかり。良いお土産になりました。

「評価シートではなく、成長シートだ」という先生の言葉に感銘を受けました。評価という言葉は何となく社員を上から採点するといった印象がぬぐえませんが、社員の成長を一緒に確認するんだ、という姿勢が大事ですね。賃金制度は社員も気にするセンシティブなものですが、経済的な満足度とは別に精神的な満足度の指標があることも知りました。うちのような小さな会社だと、後者を目指すべきだと思うのですが、どうしたら社員に精神的な満足を与えられるのか、今後の重要テーマとして考えていきたいと思っています。

経営義塾

2009/01/22

こんにちは。松原です。今日は藤井孝一さんの第一回経営義塾に行ってきました。経営義塾とは藤井さんの説明を引用すると、「起業というステージをクリアしながら、さらに次のステージを目指す、向学心旺盛で、成長意欲の高い起業家のために、少人数で主宰される学びと交流の場」ということで、向学心旺盛な私としては是非とも参加しようと開催を心待ちにしていた企画です。月に一回、経営者が気になるテーマの講師をお招きしてざっくばらんな講義をしていただき、その後は懇親会で参加した経営者同士はもちろん、講師の先生とも交流が深められます。

今回は吉澤大先生が「金融機関の融資の受け方」というテーマで非常に内容の濃い話を聞くことができました。質問にも真摯にお答えいただき、こういった話は普段なかなか聞くことができないので大変勉強になりました。まさに目からウロコです。その後の懇親会でもサクラフロントの桜庭さんや週末飲食オーナークラブの高樹さんといった週末起業成功組である経営者の皆さんと楽しくお話しすることができました。

もしご興味のある経営者の方がいらっしゃいましたら、ゲストでご招待させていただきますので、お気軽にお申し付けくださいね。ご案内します。