おでかけ
六本木で太鼓が響く夜
2009年09月20日
こんにちは。松原です。友人のお母さんが書道パフォーマンスに登場すると聞き、打楽師KARASさんのライブを見に行ってきました。会場はKARASさんが叩く太鼓の音が響き渡り、ギャラリーは一心にその手元に注目していました。叩くというシンプルな動作の中でも叩く位置を変えたり、リズムや強弱をつけたりで太鼓があんなにも表情豊かになるんだな~と感心しました。
そんなKARASさんの奏でるリズムに乗って登場してきたお母さんが描いた「鴉」という文字!!!すごい!!!実際の練習はほとんどせず、イメージトレーニングだけで書いてしまうんだそうです。小さい頃から書道が苦手だった私にとってはまさに神業。しかも太鼓のリズムに合わせてステップ踏みながらだし。。。
最近めっきり涼しくなりましたが、こういうアートに触れる時間も大切だなぁ、って思いました。芸術の秋。楽しみたいと思います。
